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概要
伊勢にて、20年に1度の「御木曳(おきひき)」に参加させていただきました。伊勢神宮の社殿などの建て替えのための檜の御用材を曳き入れる、550年以上続く伝統行事です。
「建て替え続けることで、永久の建築物にする」——20年に1度建て替え続けることで、日本の木の文化と伝統技術を継承していく。先人の知恵と日本のものづくりの精神を、肌で感じる貴重な経験となりました。
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当日の様子
「エンヤー!」の掛け声とともに、大勢の曳き手の皆さまと力を合わせて御用材を曳かせていただきました。ライオンズクラブのご縁で実現した今回の参加。多くの素敵な出会いにも恵まれました。


翌日は「憲政の神様」と称される尾崎咢堂(尾崎行雄)の記念館を訪問。衆議院選挙25回連続当選という大記録を残した憲政の先人の足跡に触れ、ますます気合いが入りました。
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参加者の声
「森さんが楽しそうに御木曳に参加されていて、こちらまで元気をいただきました。日本の伝統を大切にする姿勢が伝わってきました。」




