福岡市長選 森けんたろう出馬会見
2026.09.18
出馬会見 ショート動画
自己紹介
私は1978年(昭和53年)、福岡市中央区に生まれました。現在48歳です。草香江小学校、城西中学校を卒業し、大濠高校では硬式野球部で3年間活動しました。福岡大学では入学式総代を務め、大好きな福岡市で幼稚園から大学まで過ごしました。
卒業後はIT業界で25年間働き、その大半、リードエンジニアを務めてきました。DeNAを皮切りに、タクシーで有名な会社でも開発責任者を務め、いまは自分の会社も経営しています。
2人の息子は大学生となり、子育てもほぼ終わりました。今後の人生をどう過ごすか考えていたときに日本保守党と出会い、今の政治を変え、故郷を守ることを目指す政治活動を始めました。
なぜ、福岡市長選に出るのか
昨年春、日本保守党の福岡支部長に就任しました。今年の春からは、福岡県議会の腐敗をネットメディアなどで告発する活動に多くの時間を費やしてきました。そのなかで、生まれ故郷の政治の腐敗ぶりに、心底腹が立ちました。
いま騒がれているスキャンダルは県議会の話ですが、福岡県の中心である福岡市が、腐敗とまったく無縁だとは思えません。外から批判しているだけではダメだ。自ら中に飛び込んで、膿をすべて出そう。そう思い、市長選挙に挑戦する決意をしました。
福岡県の中心である福岡市から、真っ当でクリーンな政治、本当に市民のための政治を取り戻したい。私はその一心です。
福岡をゼロから
ゼロから市政を見直し、政策を練り直し、福岡市民を豊かにする。出馬会見では、まず3つの柱をご紹介しました。
1腐敗ゼロ
福岡の政治は、ここまで腐っていたのか。全国ニュースにもなり、恥ずかしいかぎりです。ポストをめぐるいわゆる「カツアゲ」、豪華な海外視察、そして「ワンヘルス」利権。これらが県のみならず福岡市で、どの程度の公金が流れていたのか。徹底的に検証します。
福岡市も県と同様「ワンヘルス推進宣言」をしていますが、私はこれをいったん撤回します。利権もしがらみもない私、さらにITのプロである私が中に入って、市政をガラス張りにし、膿を出し切る。無駄遣いをゼロにし、減税へと結びつけます。もちろん、市長の報酬も見直します。
例えば——ワンヘルスセンター1棟200億円は、福岡市の全小中学校の給食2年2か月分です。ワンヘルスの名目で動く12事業約748億円なら、給食8年3か月分。税金の使い道を透明化し、正します。(福岡市の全小中学校の給食費は約90億円)
私自身、理不尽なパワハラ体制が大嫌いです。高校野球時代、下級生への「かわいがり」を、3年生のときに「自分たちの代で終わらせよう」と一切やめました。
2交通課題ゼロ
市内交通を、ゼロから発想します。自動運転タクシーの早期導入に挑戦します。東京では来年、自動運転タクシーが始まります。
福岡市も高齢化が進んでいます。私の両親も後期高齢者の福岡市民ですが、免許を返納すると、生活の足が不便になります。天神・博多といった都市部だけではなく、高齢者の多い住宅地、不便な地域の交通課題を、民間と協力して解決します。(交通については他にもアイデアがあります。次回お話しします)
3移民拡大ゼロ
福岡市内も、外国人の方が増えてきたと思いませんか? 実は福岡市では、すでに20代の8人に1人が外国人。20代前半にかぎれば、6.6人に1人が外国人です。日本人の少子化が進むなか、このまま行けば10年前とはまったく違う街になってしまいます。国が進める大量移民政策・多文化共生を福岡も推進していますが、私はこれに適切な歯止めをかけます。
ただし、私の考えはけっして排外主義ではありません。日本のルールを守り、文化を尊重し、日本に貢献してくださる外国人住民を追い出そうという考えはありません。
福岡市の子育て支援策は充実していると言われますが、この一部を日本国籍者に限ってもっと充実させ、日本人の子どもが増える環境をつくります。同時に、外国人への生活保護は停止、国民健康保険へのタダ乗りもなくしていきます。
他にもお話ししたいことはありますが、とにかく愛する福岡市を、ゼロから。ゼロから見直し、政策を練り直し、果断に実行し、福岡市民を豊かにする。市民のための政治を取り戻す戦いを、まさにゼロから始めます。
私にも、日本保守党にも、大きな組織や支援団体はありません。むしろ既得権を持つ方々からは、嫌われる政策ばかりです。ないない尽くしのゼロからの戦いですが、今の福岡の政治に怒っておられる市民の皆さまだけが味方だと考えています。どうか、よろしくお願いいたします。
重点政策 7本の柱
重点政策の詳しい内容は、順次公開します。




