熊本地震 被災地へ — 保守党・緊急支援
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熊本地震 被災地へ — 保守党・緊急支援

calendar_today 2026.07.30 location_on 熊本県(八代市・氷川町ほか)
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概要

日本保守党は、「令和8年熊本地震」の発生を受け、被災地支援対策本部を立ち上げました。水も燃料も物資もすべて自ら持ち込む"完全自己完結型"で、被災地に負担をかけずに支援活動を行いました。

地震で大きな被害を受けた熊本へ、7月30日から8月2日までの4日間、福岡から緊急支援に向かいました。水・給水容器、軽油・ガソリン、ポータブル電源、懐中電灯や乾電池、生理用品やおむつ、水のいらないシャンプーなど、断水下の避難生活に本当に必要な物資を積み込んでの出発です。

「"行政の手が届いていない"避難所や老人福祉施設で、水もなく困っている所が多数ある」——現地の声を頼りに、必要とされる場所を一つずつ回りました。

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現地の様子

八代市の避難所では、扇風機・お水・おにぎり・クーラーボックスと氷・冷却セットなどをお届けし、大変喜ばれました。電気は復旧しても断水が数ヶ月続く見込みの老人福祉施設・老人ホームも回り、飲料水と保冷セット、からだ拭きや水のいらないシャンプーをお渡ししました。

断水でトイレが使えなくなっていた氷川町・道の駅では、福岡から運んだ200Lの水をトイレのタンクに注入。夕方からは公民館で炊き出しを行い、炊きたてのおにぎりと豚汁、デザートのかき氷をお配りしました。「4日間パンしか食べていない」という方ばかりで、温かい食事に多くの方が笑顔を見せてくださいました。

後半は福岡よか隊のメンバー3名も合流し、計5名で被災地支援にあたりました。#がんばろう熊本

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おにぎりのエピソード

炊きたてのおにぎりをお配りしていると、ある方がこう言いました。「4日間パンしか食べてないので、お米が本当においしい」。

それでも、皆さん一個ずつしか取っていかれません。「もう一ついかがですか?」と差し上げても、「私は1個で十分。まだたくさんおるけん」——皆で少しずつ分け合おうと、口々におっしゃるのです。

困ったときにこそ、助け合う。被災地で出会った日本人の姿に、こちらが胸を打たれました。

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被災された方の声

「4日間パンしか食べてないので、お米が本当においしい。でも私は1個で十分。まだたくさんおるけん、皆で分け合いましょう。」

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