「ワンヘルスの森」を視察 — 整備費1.5億円の実態
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「ワンヘルスの森」を視察 — 整備費1.5億円の実態

calendar_today 2026.07.27 location_on 福岡県
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概要

整備費に1億5千万円が投じられたという「ワンヘルスの森」を現地視察しました。ところが実態は——ワンヘルスの看板が立っているだけの、ほとんど手つかずの"プロパガンダ森"。多額の税金が何に使われたのか、現場に立って確かめてきました。

ワンヘルスを推進してきたのは、蔵内議長ら福岡県議会と、服部県知事・福岡市長ら。「カツアゲ/海外視察/ワンヘルス」と続く福岡の政治とカネの問題——その本丸がワンヘルスです。

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巨大利権の本丸

森の整備、カードゲーム、記念施設——ワンヘルスの名のもとに次々と予算が積み上がっています。看板だけの森に1.5億円という現実は、その一端にすぎません。巨大利権を、忖度なしにぶっつぶします。

▶ 福岡県政のワンヘルス問題は、県政特設ページ(/politics/one-health/)で詳しく整理しています。

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視察を終えて

「1億5千万円かけた森が、看板が立っているだけ。これが福岡県政の実態です。県民の税金がどう使われているのか、現場から発信し続けます。」

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