「ワンヘルス西公園」展望台を視察 — 3億4,000万円の実態
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「ワンヘルス西公園」展望台を視察 — 3億4,000万円の実態

calendar_today 2026.08.16 location_on 西公園(福岡市中央区)
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概要

「ワンヘルス」の名目で整備された西公園の展望台を、現地視察してきました。西公園は大濠公園近くの高台にあり、私も小学生のころによく遊んだ場所です。

ところが——194段もの長い階段を上ってたどり着くのは、展望台とはとても呼べない6畳ほどの床があるだけ。案内板も望遠鏡も、何もありません。事業費は約3億4,000万円。「なんこれ!ショボすぎやろ!」というのが率直な感想です。

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ワンヘルス利権の一端

天神一等地のワンヘルスオフィス、3,500万円のカードゲーム、筑後広域公園——。ワンヘルスの名のもとに、次々と多額の県費が投じられています。看板だけの展望台に3億4,000万円という現実も、その一端にすぎません。

▶ 福岡県政のワンヘルス問題は、県政特設ページ(/politics/one-health/)で詳しく整理しています。

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視察を終えて

「3億4,000万円かけた展望台が、階段を上りきっても6畳の床があるだけ。案内板も望遠鏡もない。県民の税金がどう使われているのか、現場から発信し続けます。」

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